ビートルズのAll My Lovingが聞けるアルバムは?聞けるのはこの5枚!!

1962年-1965年(初期)

ビートルズ(The Beatles)の名曲を探しているあなた。

ポールマッカートニー(Paul McCartney)の初期の名作All My Lovingを忘れてはいませんか?シングルとしてリリースされていませんがビートルズの代表曲のひとつに数えられるほどの名曲ですよ。

イントロがなく、いきなりポールの歌声から入る、何とも素晴らしい曲です。この名曲All My Lovingが収録されているアルバムを紹介します。収録されているのはブートを除いてこの5枚!

  • 『ウィズザビートルズ(With The Beatles)』
  • 『ザ・ビートルズ1962年〜1966年』(The Beatles / 1962-1966 ):赤盤
  • 『ライブアットザBBC(Live At The BBC)』
  • 『ザ・ビートルズ・アンソロジー1』(The Beatles’ Anthology 1)
  • 『ライブアットザハリウッドボウル(Live At The Hollywood Bowl)』

どのアルバムを手に取ってAll My Lovingを聞くべきか、何か違いがあるのかをここでちょっとだけご紹介しようと思います。少々お付き合いください。

 

スポンサーリンク

ビートルズのアルバムをコンプリートするなら『ウィズザビートルズ(With The Beatles)』

All My Lovingはオリジナルアルバムだと『ウィズザビートルズ(With The Beatles)』に収録されています。1963年にイギリスでリリースした2ndアルバム。アメリカで人気を博す直前のアルバムでどことなくまだリバプールを感じ取れます。

All My Lovingの公式音源バージョンが聞けるのは、この『ウィズザビートルズ』とベスト盤の赤盤だけ。『ビートルズ1』には収録されていませんのでご注意を!

では、オリジナルアルバムと赤盤のどっちを買って聞くべきか?

私のおすすめは、断然オリジナル盤です。赤盤で聞いてもいいのですが…

赤盤を聞く。
 ↓
何度も聞いてくせになる。むさぼるようにビートルズ聞くようになる。
 ↓
ファンを自称しはじめる。
 ↓
オリジナルアルバムを持ってないことに気づく。
 ↓
オリジナルアルバムをコンプリートする。

というわけで、オリジナルアルバムを聞くのがおすすめ。もちろん収録曲も佳曲ばかりです。カバー曲もおすすめなアルバムなので、ぜひ聞いてみてください!

うぉーらす
うぉーらす

Devil in Her Heartが特に好きです。

『ウィズザビートルズ』をAmazonで!

 

 

ライブ音源もたくさん残っているAll My Loving

All My Lovingはビートルズ時代からコンサートの定番の曲です。また近年のツアーでもポールはこの曲を披露してくれています。コンサートの定番なのでライブ音源も残っています。

まずはラジオ番組での音源がきけるのが、『ライブアットザBBC(Live At The BBC)』です。聞きどころはジョンとのハモリです。公式音源はポールが自身でハモっているのですが、ライブではジョンと歌っています。

公式ライブ音源としてリリースされているのは『ライブアットザハリウッドボウル』です。ドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ: Eight Days A Week - The Touring Years』に合わせて再リリースされたやつです。ちなみにこの映画はアカデミー受賞監督のロン・ハワードが手掛けています。

『ライブアットザハリウッドボウル』のAll My Lovingも聞きどころ抜群ですが、やはりおすすめはエドサリバンショウでの演奏です。『ビートルズアンソロジー1』に収録されています。アメリカ上陸して一発目に歌ったのがこの曲。ポールの歌声がエポックをメイキングした瞬間です。聞いてみてください。しびれますよ。歴史が動いた瞬間を臨場感もって感じられます。

『ビートルズアンソロジー1』をAmazonで!

 

 

All My Lovingの1曲を取り上げただけでも、いろんなアルバムに入っていて、それぞれの楽しみ方があります。ビートルズにはAll My Lovingをはじめ、そんな曲が多くあります。All My Lovingをきっかけに他の曲も聞いてみてください。きっとお気に入りが見つかるはず!

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました