【ビートルズの名曲】レノンマッカートニー作品は全部で12曲だけ!?

ジョンレノン

ビートルズ(The Beatles)の二人の天才、ジョンレノン(John Lennon)とポールマッカートニー(Paul McCartney)の純粋な共作はたった12曲だけ!!

どっちが作ってもレノンマッカトニーにしようぜ

OK、ジョニー

偉大なる「レノンマッカートニー」クレジットは若かりし頃の二人の約束です。そのクレジットとはウラハラに。共作はたった12曲だけ。意外と少ない!

ジョンとポールが額を寄せ合って作った曲はもっと多いと思ってました。

でも、少ないってことは覚えやすい。明日から使えるビートルズ知識です。ということで純粋なる共作レノンマッカートニーソング12曲を網羅的に紹介です。

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ジョンとポールの共作分布 初期に8曲 中期に3曲 後期に1曲

初期:ビートルズを飛躍させた名曲は純粋なレノンマッカートニーソング

初期の共作はこちら

  • Misery 
  • I Wanna Be Your Man
  • Eight Days a Week
  • From Me to You
  • Thank You Girl
  • She Loves You
  • I'll Get You
  • I Want to Hold Your Hand

ジョンとポールの仲の良さ加減が影響?ビートルズ初期の作品に集中していますね。赤字はシングルになった曲です。ざっくと紹介すると…

From Me to Youで英国での地位を確立、She Loves Youでヨーロッパを席巻。I Want to Hold Your Handでアメリカを完全征服。

ビートルズ飛躍の3曲が純粋なレノンマッカートニーソング!なんだか嬉しい。やっぱりジョンとポールに優劣をつけることはできませんね。

よくある質問

「ジョンとポール、どっちがすごいの?」

どっちもすごいから回答不可能です。

 

うぉーらす

続いて中期の共作を紹介!

中期:二人が別々に作った曲を一曲にまとめる共作スタイル

中期の共作はこちら

  • We Can Work It Out
  • A Day in the Life
  • Baby, You're a Rich Man

中期は3曲と控えめです。シングルは赤字のWe Can Work It Outの一作。大名曲のA Day in the Lifeもありますね。

中期以降になると、ジョンとポールが額を寄せ合って…というよりは、別々に作ってきた曲をドーンと1曲にまとめる共作スタイルに変化していきます。

中期の3曲すべて、合体スタイルですね。

ジョンとポールの趣の異なる才能が1曲の中で融合して、得も言われぬ名曲が誕生しています。 Day in the Lifeなんてその代表格。決して他のバンドではマネできない技です。

後期:もうパートナーは必要ない?完全共作は1曲のみ

後期は、I've Got a Feelingの1曲のみです。寂しいですね。

そしてこの曲もジョンとポールが知恵を出し合って…というのではなく、別々に作ってきた曲をバーンと1曲にまとめて出来上がっています。

後期になると、共作を前提に作っていない感じがするのは私だけでしょうか。

ビートルズの音楽的な幅広さは共作が少ない点にある!

ジョンとポールの共作をまとめると初期に8曲、中期に3曲、後期に1曲の全12曲です。やはり二人の仲の良さ加減が大きく影響していますね。

仲が悪くなったというよりも関係が変化したのかな。アルバム『レットイットビー』のころは関係がギクシャクしていたと語られますが、そんなに言うほど仲悪くなかったんじゃないかと。

ちゃんとお互いの曲をハモったりしてますから。Let It Beでジョンがコーラスしているのを映像でみると、嬉しくなりませんか?

ともあれ、純粋レノンマッカートニー共作ソングは12曲。意外と少ないねと思う一方で、だからこそジョンの個性、ポールの個性が光る作品がたくさん生み出されたのかなとも思います。

ビートルズの音楽的な幅広さは共作が少ない点にある!

という結論はいかがでしょう。

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