ビートルズ(The Beatles)の名作アルバム『ラバーソウル』の評価と全曲紹介

1965年-1967年(中期)

アルバム『ラバーソウル(Rubber Soul)』の評価ってどうなの?どんな曲がはいってるの?気になりませんか?気になりますよね。

どのアルバムから聞こうかな?

なんて迷っている方は、ぜひ参考にしてください。今回は、ビートルズ(The Beatles)の6作目のオリジナルアルバム『ラバーソウル』の評価と全曲紹介です。

アルバムの評価に触れた後、全曲紹介をしていきます。

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ビートルズの音楽性が変わった超重要アルバム

『ラバーソウル』は非常に評価の高いアルバムです。

ロックの専門誌『ローリング・ストーン』誌による全時代のベストアルバムの調査では、5位にランクインしています。なのでビートルズのファンが勝手に高評価としているわけではないようです。

何がそんなに評価が高いのか?

『ローリング・ストーン』誌の評価では、ポップな部分を維持しながらも洗練されていて、また実験的であるとのこと。

抽象的でよくわりませんよね。でも、アルバムを聞くとすぐにわかります。

『ラバーソウル』より前のビートルズの作品って、なんだかんだでロックンロールが目立っていたんですけど、この作品からはGirlやIn My Lifeといった洗練された曲が圧倒的に増えてるんです。

洗練って何?

エレガントな旋律・・・的な感じです。要するに上品な曲が増えているんです。そこに加えて、シタール(インドの楽器)を演奏するなどの実験的な試みがなされた作品もあるのです。

というわけで、楽曲が圧倒的に個性的

ビートルズはレコード上で自己表現をし始めたのです。

ここからレコードは「作品」として扱われるようになります。いわゆる芸術です。アートです。『ラバーソウル』はそんなレコード芸術の先駆け的な作品なのです。

評価が高いのは、ポピュラー音楽史的にも必然ですね。

そんな評価の高い『ラバーソウル』。いったいどんな曲が収録されているのでしょうか。次のページからは全曲紹介です。

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